• 先天性食道閉鎖症の育児ブログ

    ちびたんは早産でした。
    離乳食開始は、修正六ヶ月のとき。実際は九ヶ月と遅めのスタートです。
    離乳食開始から、詰まらせることが多かったと思っていましたが、単に昔のことを忘れていただけでした。
    母乳オンリーだったときも、狭窄すると吐いて大変だったのを思い出しました。

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    その前は狭窄してきたのをどう感じ取っていたか。
    母乳だったので、飲む量やスピードでは分からず。
    でも狭窄してくると、ある程度飲むとぼこっと母乳を吐き出していました。
    吐き出せるといいのですが、鼻から吹き出ることもありました。
    鼻から吹き出ると、痛そうでかわいそうな気持ちになります。

    どうしてあげることもできなくて、切なく悲しくなるので母乳で鼻うがいできてよかったと考えるようにしました。

    小さな赤ちゃんが辛い思いをしているのに、何もしてあげられないと思うと自分が情けなくなりますよね。
    私もそうでした。それでも、自分を責めないでください。
    狭窄してきたかどうかがよく分かるのは、いつもそばにいるママだったりパパだったりします。
    気が付いてあげて、どうすれば少しでも楽になれるかと頭を悩ませることで充分頑張っていると思います。

    その子にもよるかとは思いますが母乳時代の狭窄に気が付くのは、体重の増加や授乳間隔の長さがあります。あまり飲めていないと体重がなかなか増えず、また授乳間隔が短くなります。

    当たり前ですが、拡張した直後が一番最高な状態。その状態を記録しておくと、そこからの変化で狭窄が分かります。

    うちは狭窄してきたら、胃ろうからミルクを足したりしていました。胃ろうをとってしまった場合は、特に心配になりますよね。気になることがあれば、遠慮せずにお医者さんに相談することをおすすめします。

    食道閉鎖の子を何人もみているお医者様なら、きっといいアドバイスをくれるはずです。