• 先天性食道閉鎖症の育児ブログ

    <2018年2月11日追記>

    ちびたんが使っていたものが販売していなくなってしまいました。

    内容を一部変更させていただいています。

     

    ↓以下本文

    幼稚園がはじまって、なんだか慌ただしい毎日です。

    赤ちゃんの頃が、遠い昔になりいろんなことを忘れそうなので書き留めておかねばと思いつつなかなか筆がすすみません。

    ちびたんはおっぱい大好きでミルクは飲みませんでした。NICU時代もGCU時代も母乳で過ごしたせいかも。搾乳した母乳を冷凍したものをせっせと届け過ぎて最後は余って捨てたくらいだったので、たくさん飲むようになっても母乳が足りたんです。

    ちなみに、逆流がありましたが直母です。

    そんなちびたんは最初は麦茶もあんまり飲んでくれませんでした。ひと匙ずつ慣らしていってなんとか飲むかなという程度。喉乾いたらおっぱいのほうが多かったかな。

    麦茶をしっかり飲むようになったのは噴門形成後である程度食事をするようになってからという印象です。違うかな?!記憶があやふやです。

    とにもかくにも、食事をするようになると詰まらせることも出てきます。それが食道閉鎖の宿命。一般家庭にはレントゲンありませんから、詰まったか詰まっていないかは飲み物が通るか通らないかで判断するしかありません。

    無理に水分を摂らせると気管に入って苦しいようなのであまり無理はさせない程度に飲ませてみます。

    このときコップからだどある程度量を飲まないと確実に飲んだか分からないのでストローを使って水分を摂らせます。ストローを気を付けてみていれば少量の水分でも飲んだのが分かります。

    幸い経験していませんが、しっかり詰まると唾液すら通らないようです。少量の水分でもむせ返るようならアウトで即病院です。

    食事のときは詰まらせないように細心の注意を払います。詰まらせない工夫の一つとして、食事の合間に適度に水分を摂らせる。飲み物で流し込むということです。食道に食べ物が滞留しやすいので、水分の力はとっても頼りになります。コップのみの練習は別でするとして我が家では食事のときはストローマグでした。詰まっていなくても、水分を飲んだのを目視したかったのです。

    なんの違和感もなく赤ちゃん時代に買ったストローマグを使っていましたが、ふとしたとき周りを見ると水筒やペットボトルなんかを持ち歩いていて、成長していました。これはいけないと慌てておねえさんチックなストローマグを探しました。

    幼児になるとなかなかストローマグは使わないようで、いいのが見つかりません。そこで大人用で検索してであったのがオクソーのストローボトル(現在は販売しておりません)。

    これがいいんです。飲む量も増えてきたのでたっぷり入れられてます。容器自体がとっても軽いので実質の重さは飲み物の重さといった程度で持ち運びやすい。持ち運びやすいといえば、ストローが出ていないフタをした状態であればこぼれない。そしてパーツが少ないので洗いやすいです。食器洗浄機も大丈夫です。

    コンビの「テテオ」は当たり前ですが横にするとこぼれるので、ビニールに入れて持ち歩いていました。ピジョンのも持っていますが、やはりこぼれます。

    オクソーは大人用なのでしっかり最後まで飲み切るにはちょっと容器を傾けたりしないといけませんが、もう三歳なのでそれくらいは平気です。あとストローが赤ちゃん用に比べて太いです。

    コンビ「テテオ」をやめてからアンパンマンのプラスチックストローカップ(ディズニー柄もあるみたいです)をおうちだけで使っていた時期もありますが、いつの間にか外も内もオクソーになりました。

    実はちびたんのをちょっと借りたんですが、とっても使いやすいので、大人用にも500ml用を買ってしまいました。三人でお出かけのときは、この500mlを持ってまわし飲みしています。

    夏は冷たい飲み物をと思ってアンパンマンのストロー付き水筒を持っていますが重いのが難です。あとちょっと飲みにくいかも。オクソーは注ぎ口が広いので氷を入れられるので夏もオクソーかな。アイスも食べるので飲みのもはそこそこの冷たさにしています。

     


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